持病がある人の医療保険の選び方

持病があっても入れる生命保険

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限定告知型の生命保険なら加入できるものもあり!

 医療保険同様に生命保険も持病がある人は、保険の加入が厳しいケースがあるかもしれません。

 このサイトにもある難病にかかっている旦那さんの生命保険(死亡保険)を探しているのですが?という問い合わせがきたこともあります。
 家族のことを考えると、もしものときの生命保険というのは、考えておかなければならないことかもしれませんね。

 持病があっても、限定告知型(引受基準緩和型)の生命保険なら加入の可能性が高くなります。

 一般の生命保険に加入する際には、医師の診査、病歴、健康状態の告知が必要ですが、限定告知型の生命保険は、3または4つの告知事項に該当していなければ、加入OKというものです。

 告知事項は、各社微妙に違いがありますが、3ヶ月以内の医師の診察等による手術、入院、1~2年以内の病気やケガによる入院・手術、5年以内のガン・肝硬変による入院・手術がなければといったものです。

 当然、一般の生命保険より保険料が高い、加入後1年間の死亡については、保険金額が50%減額されるなどのデメリットはありますが、加入の可能性は高くなります。

 アリコ、オリックス生命といった大手の保険会社が販売しているので、資料請求等して検討してみてもいいかと思います。

持病(既往症)があっても入れる限定告知型の生命保険

保険会社と商品名 保険内容
オリックス生命のライズサポート 告知事項が4つ、問われる入院・手術が2年以内とメットライフアリコの保険と比べるとハードルが高い分、保険料はリーズナブル。
アリコ同様、持病で死亡した場合も保障されるほか、解約返戻金もあり。終身保険。クレジットカード払いも可能
→資料請求はこちらから
※年齢別に保険料が分かります。
メットライフアリコのずっとスマイル 告知事項が3つのシンプルな保険で、問われる入院・手術も1年以内と比較的短く、加入にあたってのハードルは低い。
持病で死亡した場合も保障されるほか、解約返戻金もある。終身保険。クレジットカード払いも可能

一般の生命保険に入れる可能性もあります

 医療保険と同様、持病があっても一般の生命保険に入ることができる可能性もあります。

 難病であっても一般の生命保険と同条件で生命保険に加入できる場合や、部位不担保等の特約、条件、または保険料を割増することで、加入できる場合もあるからです。

 一般の生命保険も加入できるのか、限定告知型しか無理なのか?その詳細に関しては、入ろうとする方の状況によって異なるので、保険相談サービスなどを使い、相談してみた方がいいかもしれません。


保険見直し本舗・保険クリニックなどの保険相談サービスはこちらから


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