持病がある人の医療保険の選び方

無選択型 医療保険

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無選択型の医療保険は誰でも入れるだけに条件が厳しい

 「持病があっても入れます」「どんな型でも入れます」という誰でもOKの医療保険が無選択型の医療保険と呼ばれるものです。
 持病を持っている人、シニア世代の人ならとてもありがたいように思える内容ですが、当然良い条件というわけではありません。

 トラブルになりがちな厳しい条件の一つが持病については、対象外が多いというもので、持病が再発した場合は保険が下りないというものです。高血圧、糖尿病、心臓病などの病気は、再発の可能性が高いため、保険の意味がないのでは?と思われる場合がありえます。

 また、当然ですが、保険料も一般的な保険よりも割り高になります。
 入りやすい、告知がいらない保険だけに、条件が厳しくなるわけです。

無選択でしかも安い保険は要注意!

 ときどき、無選択型の保険で、誰でも毎月3000円でOKです!というような広告を見るかもしれません。しかし、注意しなくてはいけません。

 保障内容を良く見ると、病気を対象としておらず、傷害のみを対象とした結果的にはケガに対する保険という場合があるからです。

 保険という商品は、ほとんどすべての商品が同じ計算に基づき保険料が算出されています。違いが出るのは、シンプルな構成にするのか、特約等をたくさんつけるのか。最後に広告宣伝費、営業経費がプラスされるので、突出して安い保険には裏があると思った方がいいんです。

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