持病がある人の医療保険の選び方

医療保険 高血圧

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高血圧でも限定告知型の医療保険なら加入できます

 いきなり本題ですが、高血圧でも限定告知型の医療保険であれば、告知事項の中に高血圧が記載されていないのがあり、入ることが可能です。

 高血圧は、三大生活習慣病の一つとして、死因の大きな原因の一つとなっています。厚生労働省が実施している「患者調査」の平成26年版(主な傷病の総患者数)によると、1,010万800人(男性約445万人、女性約567万人)と人口のおよそ10%を占めています。この数は、継続的に外来もしくは入院による治療を受けている患者の数であり、高血圧の持病を持っている人の数で、日本人の持病の中でもっとも多い持病と言えます。

 高血圧は患者数の多さもあり、血圧の適切なコントロールなどの実状を示すことができれば、糖尿病などと比べて比較的、保険には入りやすいと言われてはいますが、一般的な生命保険、医療保険の場合では保険に入れない、加入できない場合も当然あります。
 一般的な保険の告知内容には、最近3ヶ月以内の医師の診察、検査、治療、投薬があり、高血圧の方であれば、当然、ここに引っかかるからです。

 医師からの詳しい健康診断の内容などを提示することにより、一般の医療保険、生命保険に加入することも可能ですが、保険料が高くなったり、限定告知の条項を入れられる可能性もあります。

 ただ、最初に書いたように、限定告知型、引受基準緩和型の医療保険なら入ることができる可能性は高まります。

 限定告知型等の医療保険の告知内容には、高血圧がだめというものは少なく、過去2年以内の手術、入院がないなどの3~4の告知内容に当てはまれなければ入れますといったものだからです。

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高血圧でも入れる限定告知型の医療保険

 告知事項に高血圧が入っている保険はそれほどありません。加入できる限定告知型の医療保険は多いと思いますが、より条件が有利な医療保険を紹介します。

1位 朝日生命のスマイルメディカルワイド

スマイルメディカルワイド

告知事項に高血圧の明示がなく、最近3ヶ月の医師からの入院、手術、放射線治療等のすすめ、2年以内の入院、手術等、要介護認定を受けたなどでなければ、加入が可能な保険です。
比較的、保険料もリーズナブルです。

 

スマイルメディカルワイドの詳細はこちら

2位 COOP共済たすけあいV1000コース

COOP共済たすけあいコースV1000

告知事項は2つ。月額掛金1000円

 生協の共済ということで、月額1000円の保険料で入ることが可能な保険です。掛金が安い分、保障が入院日額2000円、通院1000円、手術1・2・4万円と抑え目になっています。
 子供向け(19歳まで)なら、条件が良い保障のCOOP共済たすけあいJ1900円コースもあります。

 
告知事項 保険料目安 契約年齢 タイプ
2つ 1,000円 0~64歳 65歳まで

詳細はこちら

3位 メットライフアリコの終身医療保険 フレキシィ ゴールド

フレキシィゴールド

 こちらも告知内容に高血圧の明示がなく、3ヶ月以内の医師からの入院、手術のすすめ、1年内の入院・手術、5年以内のがん等がなければ加入が可能です。また、加入年齢も85歳までと長めで、カード払いが可能です。

 

フレキシィゴールドの詳細はこちら


高血圧の方の正しい保険の加入の仕方

 限定告知型なら大丈夫というようなことを書きましたが、当然、一般的な医療保険の方が保険料が安いなど有利になります。

 高血圧でも加入できる保険を探すのであれば、保険相談サービスなどで、一度、普通の保険で加入できないかを相談して、その後、限定告知型などを検討することが大事です。

 自分にとって有利な保険を選ぶためにも、まずは相談からですね。

本当に入ることができるか心配な方は
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