持病がある人の医療保険の選び方

持病があっても入れるがん保険

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がんにかかったことがあっても入れるがん保険はあります

 がんにかかったことがある、もしくは持病・既往症としてがんを持っている場合、保険は大事な選択肢の一つかもしれません。

 高額療養制度により、1ヶ月の治療に上限があるにしろ、がんの治療および手術にかかる費用は、大きな経済負担となります。それを軽減することが可能な保険の存在は大きいものです。

 ただ、当然ながら、一度がんにかかった人が保険に入るのは難しいのは事実です。でも、間寛平さんのCMや新聞広告などでおなじみのアメリカンホーム保険のみんなのほすピタるなど、引受基準緩和型の保険であれば、加入も可能です。

引受基準緩和型のがん保険の告知事項の例

 引受基準緩和型の保険は、いくつかの告知事項にすべていいえなら、保険に加入可能な保険で、アメリカンホームのみんなのほすピタるの場合では、

 「6ヶ月以内に病気を原因として入院または手術を受けたことがある」
 「過去2年以内にガンで入院または手術を受けたことがある」
 「過去2年以内にガンまたはその他(肝硬変・肺気腫など)の病気と診断されたことがある」
 「女性の場合は、乳房のしこりなどがある」

等の告知事項にいいえであれば加入可能というものです。(詳しい告知内容は、公式サイト・資料請求でご確認ください。)

 当然ですが、一般のがん保険と違い、保険料も割高で、保険の支払いに関しても一定の制約はあります。ただ、保険の安心感などを求めるのであれば、考慮に入れてみてもいい保険かもしれません。

持病(既往症)があっても入れる限定告知型のがん保険

保険会社と商品名 保険内容
朝日生命のスマイルメディカルワイド 告知事項が2つでがんに関係なく、入院、手術から2年以内、もしくは、3ヶ月以内の入院、手術、放射線治療、公的介護保険制度の要介護・要支援を受けていなければ加入が可能
→朝日生命のスマイルメディカルワイドについてはこちら
COOP共済たすけあいV1000コース 病気に関係なく、現在入院中でなく、医師から今後1年以内の入院、手術をすすめられていなければ加入可能
→COOP共済たすけあいV1000コースについてはこちら


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